ホッとちょこれーと

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子供の安全、安心を守るために(私の未来妄想図)

毎日のように起こる事件、事故。

何も悪い事をしたわけでもない、未来ある子供たちの命が一瞬にして奪われてしまうのは本当に心が痛い。

保育士さんや先生、大人が一緒にいても避けきれない事件、事故。

こうなってくると子供たちの安全を守るのにも限界がある。

どうやって子供たちの安全を守って行ったらいいのか・・・。

 

そんな中、シャチハタが痴漢撃退用のハンコを開発するというのを朝のテレビで見た。

痴漢にあった時に相手に押すと「チカン」の判が押せたり、音(声?)で痴漢だと周りにお知らせしてくれるというものらしい。

小さなことかもしれないけれど、そんなものがあると世間に広まるだけでも抑止力にはなるのかもしれない。

痴漢ハンコを持っているアピールをするだけでも痴漢を避けられる可能性はある。

 

防ぎきれないどうしようもない事件、事故はあるけれど、少しでも子供たちの安全につながること、防げるものは防いでいきたい!

少しでも安全、安心な世の中になるために何か出来ることはないのか、どうしたら安全な世の中になって行くのか考えてみました。

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今までにしてきた安全対策

長女が小学生になる時にキッズ携帯を買いました。

それまでは、子供に携帯なんて~と考えてましたが、入学前に子供が事件に巻き込まれたニュースがあったので、必要と思って買いました。

6年生になった現在はスマホです。

携帯、スマホは学校には持たせておらず、帰宅後遊びに行くときに持って行くようにしています。

GPSで子供の居場所がわかるものにしているので、帰宅予定時間が過ぎた時にはどこにいるか確認出来ていいですし、もちろん何かあれば通話も出来るので安心です。

学校にも許可を取れば持って行っていいことになってるところが多いんじゃないかと思います。

 

現在は、小学校や児童会館でも到着した時や出た時間をメールでお知らせしてくれるシステムを導入しているところが多いと思います。

 

でも、仕事をしているとそのメール自体を確認できなかったり、あれ?と思う事態があってもすぐに対応ができないですよね。

働いているとその部分の不安はなかなか消えないかな~と思います。

 

1年生の時は、下の子が生まれたばかりで働いていなかったので、帰りも途中まで迎えに行ったりしていました。

長女も「怖い」というけれど、いつまでもお迎えに行ってられないしな~と護身術を身につけさせよう!強くなれ!と思ったこともあります。

 

空手と合気道を見学し、合気道を習うことにしました。

でも、自分がやりたくて始めたわけじゃないし、雰囲気もあまり合ってなかったようで…。

私も、下の子がじっとしてないので習い事に付き添うのがしんどくなり数か月でやめてしまいました。

もちろん、何も身についてません💦

 

これからの安全対策(未来妄想図)

外国のように子供の登下校は親が付き添うとか子供たちだけで公園で遊ばせたり、留守番させたら罰金!みたいになってしまうのもなんだかさみしい気がします。

でも、もう少し個人の責任ではなく子供たちの登下校が安全になればいいなと思います。

集団下校にロボットが付き添うとかそんなのどうでしょう?

 

スウェーデンなどでは体内にICチップを埋め込んだりするのが当たり前になってきているようです。

公園に入った人をICチップで特定できるとか不審者は公園や学校などに入れないようなシステムができないですかね~?

 

あと、一番気になるのが自動運転とか安全な移動手段の進歩です。

高齢者の運転が問題になっています。

そして、ネット通販の普及で運送業の人手不足なども問題になっています。

福祉施設の送迎車などもこの数年ですごく増えていると感じます。

高齢者でも安全に移動できる乗り物だったり、効率的に人や物を移動できる手段がないと今後の人手不足にも対応できないと思います。

「どこでもドア」があればいいのにな~💗

 

もうひとつの問題は、犯罪をおこしてしまうような人をいかに減らすかだと思います。

犯罪を犯してしまう人=精神障害者 ではありません!!

そこは声を大にして言いたいです!

でも、普通の心理状態ではないのは確かです。

その人の生い立ちやそれまでの人生における経験、いろんなものがそういう精神状態に追い込んでしまったんだと思います。

 

凶悪犯罪は許せるものではありません!

でも、どこかで誰かが気づいてなんらかの支援を受けていれば、犯罪を防ぐことができたかもしれないと思います。

防げなかった家族や役所の人が悪いというわけでもありません。

でも、一人で閉じこもってツライ思いをしている人が自殺や犯罪を起こす前にSOSを出しやすい、フォローのしやすい世の中になって行けばいいなと思います。

今も、いろんな制度、支援はあると思います。

それがもっとうまく、つながって広がって行けばいいのにな~

 

自分の思いだけで書いてしまいましたが、自分には力はないのでどなたか早く安全なシステムを作って~と願うばかりです。

もう、開発が進んでる部分もあるかもしれないですね。

 

最後まで、私の妄想にお付き合いいただきありがとうございました。