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【不妊治療】子宮卵管造影で生まれてきた子供たち③

前回、二人目の子ができず、養子をもらうことを考え始めた話でした。

 

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今日は、その続きのお話です。

 

 

 

児童相談所に相談

児童相談所に相談に行った私。

 

震災で親を亡くした子供を養子にできないかと思ったけど、あまりそういう子はいないそうです。

 

多いのは、誰が親かも分からない子、家庭の事情があって育てられない子が多いようです。

 

それに、施設にいる子を少しずつ面会して慣れてから受け入れるようなイメージだったけど、登録をしておいてそういう子が現れたらすぐに受け入れる感じになるんだそうで。

 後で引き取りに来る人もいたり……

 

そして、経済的に安定してて、保護者がちゃんと家にいられる環境でないとダメだとか。

 

共働きでないと生活できないような我が家では無理かな。

 

やはり、養子をもらうというのは簡単な事ではないなあ。

 

とりあえず考えさせてもらうことにした。

 

霊能者に相談

たまたまですが、心霊写真を撮ってしまい、知り合いに紹介してもらった霊能者に見てもらいました。

 

その時に、二人目の子供について、養子を考えていることなども一緒に相談してみました。

 

「この子は、とても愛情を求める子だね」

 

一人目の子の写真を見て、そう言われました。

 

「もし養子でももらって愛情が移ったと思ったら、20でも30でも上の人について出て行くかもしれないよ」

 

そして「あなたが本当に二人目が欲しいならいいけど、この子のためにだったらやめた方がいいよ」と言われてハッとしました。

 

……

 

 私が二人目にこだわるのは、本当に自分が欲しいからなんだろうか……

 

この子が欲しがるからって、二人目の子を産んだとして。

 

子供同士が仲が悪かったり、経済的に厳しかったり何かあった時に、

「あなたが欲しいって言ったんだから」

なんて、絶対に上の子に言ったりしちゃいけないんだ。

 

この子のせいじゃない、自分が欲しいかどうかなんだ。

 

 

児童相談所と霊能者に相談した私は、改めて二人目の子供について冷静に考えました。

 

養子をもらうのはやめよう。

 

でも、やっぱり二人目をあきらめることはできない。

 

まだ、30代ギリギリ。

 

自分で産めない年とは言えない。

 

もう一度だけ、不妊治療にチャレンジしてみよう。

 

あきらめるのはそれからでも遅くない。

 

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 ④に続きます。

 

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