ちょこのハッピー☆子育て

発達分野で働く作業療法士であり、二人の娘を持つちょこの子育てブログ

【不妊治療】子宮卵管造影で生まれてきた子供たち①

私には、二人の子供がいます。

でも、二人とも自然に生まれて来てくれたわけではありませんでした。

二人の子供が生まれるまでをふり返ってみたいと思います。


結婚前

20代後半の私は、部門の責任者として病院に勤務しながら、ボランティアでグループホームの運営に携わり、仕事づけの毎日を送っていました。


そんな中、大量の月経血、月経でない時の出血、吐き気を伴う月経痛などがみられるようになりました。


当時、田舎に住んでいたので、自分が働く病院にしか婦人科は無かったのですが、まだ若かった私は婦人科にかかる事に抵抗があり、ましてや自分の病院なんてとんでもない!


土曜日にやってる病院を探して、1時間以上かけて通いました。

でも、きちんと診察してもらえず、ホルモンバランスが乱れてるだけと漢方薬が出されるだけでした。


更に数ヶ月経過し、意を決して自分の病院にかかった時には、輸血が必要な程に貧血が進んでいて、卵巣嚢腫子宮筋腫が発見されました。

まず貧血で入院し、改善してから再度入院、開腹手術で卵巣嚢腫子宮筋腫を取りました。


病気になったことで、それまで仕事一筋で自分の体さえ大事にできていなかったと気づかされました。

仕事ばかりで、婦人科の病気で子供ができなくなったりしたら……

そんなのはイヤだ!

早く結婚しよう!

早く子供を産もう!

それからは、婚活と仕事を辞めるための準備にはげみました。


2年後くらいに子宮筋腫が再発。

チョコレート嚢包も出来ていました。

またか……

こんなにすぐ再発するなんて……

その頃には、準備万端。

相手には少々不安を感じつつも、退職、結婚への道へ迷いはありませんでした。

一人目妊娠

結婚1年後くらいで引っ越す予定があり、「引っ越したら子供欲しいね」と話していました。


婦人科の病気をしていた私は、子供はできづらいかも……と思っていたのですが、


なんと引っ越ししてすぐに妊娠発覚しました!


こんなにタイミングよく妊娠するなんて!

意外に婦人科の病気してても、こんなにすぐ妊娠できるもんなんだ!


その時は、ただただ素直に妊娠を喜んでいました。

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あれ?不妊治療の話じゃなかったの?って感じですね。

②へ続きます。
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