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【不妊治療】子宮卵管造影で生まれてきた子供たち②

前回、一人目妊娠までを書きました。
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今日は二人目妊娠までの経過を書きたいと思います。

不妊治療①

一人目は妊娠後、出産は帝王切開にはなりましたが、無事に生まれ、成長してくれました。

その子が2才になったくらいから、そろそろ二人目ほしいなぁと思うようになってきました。


3才になった正月、職場で作業療法の時間に、患者さんと一緒に書き初めをしました。

その時に私が書いたのはこちら。

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持ち帰って家に張り出しました(笑)


定期的に婦人科には通っていたのですが、不妊治療を始める事にしました。

「次は○○月△△日に来てください」

排卵の状態を知るため、排卵の時期に受診するように言われるのですが、その日に行くと「もう排卵終わったみたいですね。では、また次回……」

毎回そんな感じでした。


大きな病院だったので、医師もいっぱいいて排卵日目がけて受診しても、毎回医師が変わって一向に話が進まない。

受診するのにも、一日がかりで毎月休んでもいられないし……


最後に受診した時は、前に働いていた病院の薬剤師が医師になっていて、その日の診察担当でした。

たまたま看護師も、前の病院で働いていた人で……


系列の病院だったので、あり得なくはないことなのですが、懐かしいと共に恥ずかしくなり、それ以降受診をやめてしまいました。


まだ、自然にできるかもしれない。


希望は持ちながらも、妊娠しないまま月日は流れて行きました。

養子を我が家に迎える?

上の子が4才くらいになると、毎日のように「妹が欲しい」というようになりました。


私も、二人目欲しいんだよ。

欲しいんだけどね……


その頃、東日本大震災が起こりました。

大きな津波、流されていく建物、家族を失った人たち

テレビで見ただけですが、とても衝撃的なできごとでした。


それから、私はあることを考えるようになりました。

この震災で親を失った子供たちはどうしているのだろうか。

他にも、震災や事故で親を失った子供たちは日本中にいっぱいいるはず。

そんな子供たちはみんな施設へ行くのだろうか。

子供が欲しくてもなかなかできない人もいる。

子供が欲しくてもできない親が、震災や事故で親を失った子供を育てる。

それは、お互いに幸せなことではないんだろうか。


私は、養子について調べ始めました。


そして、児童相談所に話を聞きに行ったのでした。

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③へ続きます。
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