ホッとちょこれーと

日々の生活の中でちょっと疲れた時にホッとできるブログを目指しています!

急増中!児童発達支援・放課後等デイサービスとは?

「児童発達支援」「放課後等デイサービス」って聞いたことはありますか?

両方とも、障害児通所支援のひとつです。


2012年に児童福祉法が改正されて、それまで障害の種別におこなわれていた児童の福祉サービスが一元化され、施設・事業が再編されました。

施設も増えていますし、どの障害の子供も身近な地域で支援を受けられるようになりましたね。


また、療育手帳障害者手帳も必要ないので、診断のつかないグレーゾーンの子でも通所することが可能です。


児童相談所や市町村の保健センター、医師などによって療育の必要性が認められた場合に、通所受給者証を申請して通所することができます。



f:id:ayamamaka:20190129112739g:plain

児童発達支援

発達に心配のある子供や障害を持った0歳から小学校入学前の子供が対象です。

生活習慣を身につけたり、コミュニケーションの取り方を身につけるようなプログラムが組まれ、個々の目的に合わせた支援をしていきます。

児童発達支援センター児童発達支援事業所があります。

放課後等デイサービス

学齢期(小学校入学から18歳まで)の障害のある子供が対象です。状況により満20歳に達するまで利用可能です。

放課後や長期休暇中に生活能力の向上や社会との交流促進等の支援をおこなうもので、障害児の学童保育とも呼ばれます。

まとめ

今日は、簡単に児童発達支援と放課後等デイサービスについて紹介しました。

最近、私の周りでも「診断はついてないけど子供が児童発達支援に通ってる」と聞くことが多くなりました。


保健センターの検診で発達の遅れを指摘されたり、周りの子と比べて発達が遅いのでは?と心配なかたは、一人で抱え込まずにこのようなサービスを利用することを考えてもいいかもしれないですね。

お子様の成長の一助になるだけでなく、子育ての負担が軽減されたり、客観的にお子様を見れるようになったりお母さんの助けにもなってくれるはずです。


私も働き始めたばかりですが、これからもっと勉強して経験を積んで、発達支援に役立つ情報を発信していきたいと思っています。


参考:
児童発達支援利用ガイド【LITALICO発達ナビ】

児童発達支援と放課後等デイサービスの違い | 放課後等デイサービス みらいジュニア- weblio英会話


*早速、読者登録してくださったかたもいて、とてもうれしいです。
 ありがとうございます!